平山よしみプロフィール

氏名 平山良巳(ひらやま よしみ)
舞踊名 藤間勘恵良(ふじま かんけいりょう)
生年月日 昭和37年3月17日
出身 沖縄県

芸歴

昭和57年 日本大学芸術学部演劇学科入学
在学中に演出家高山図南雄氏に師事しスタニラスフスキーシステムに基づく
俳優訓練を受ける。

在学中の主な出演作品

チェーホフ作「かもめ」
井上ひさし作「日の浦姫物語」
岡部耕大作「肥前松浦兄弟心中」
大学卒業後に、宗家藤間流藤間勘恵理師に内弟子として入門。
平成6年に宗家藤間流師範名執「藤間勘恵良」を頂戴する。

平成6年までの主な出演作品

常磐津「雷船頭」(東京新聞主催日本舞踊公演華扇会・国立劇場)
村上護作 「風の中ゆく」(第3回鉄鉢の会公演)
「狂乱照日前」(藤間勘恵理文化庁芸術祭舞踊部門参加作品)
坂東玉三郎舞踊公演「京鹿子娘道成寺」(全国公演・所化として参加)
常磐津「双面」(一の会舞踊公演・藤間勘恵理主催)

平成6年以降の活動

平成7年より3年間、福岡県北九州市にて高校演劇の指導に携わる。
手がけた作品は、水上勉「ブンナよ木からおりてこい」、五木寛之「蓮如」など。
平成10年より静岡県田方郡韮山町「韮山時代劇場」の劇団員として、役者としての活動を再開。
韮山時代劇場旗上げ公演作品「与話情ない浮名横櫛」(脚本河野洋・座長藤田弓子)の稽古に没頭している。
平成11年5月に韮山時代劇場後援「第一回御笑いサミット」に出演

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